中学2年生に見る点数アップ @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽中・北城陽中・南城陽中

みなさん、こんにちは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

また、本日は中学2年生に見る点数アップについて書きたいと思います。

 

因みに、現在の中学2年生はちょっと特徴的な学年です。

 

具体的には、「友達と一緒ではなく、自分だけで勉強したい」という生徒さんが非常に多い学年です。

 

また、私立中学生と勉強が苦手な生徒さんの割合が高いのも特徴です。

 

どうしても中だるみしがち

 

中学2年生という学年からか、勉強以外の楽しいことに気持ちが向きがちです。

 

その為、中だるみする生徒もちらほら見られます。

 

そんな中でも5教科400点を毎回クリアする生徒さんもおられます。

 

また、入塾直前のテストから100点以上の点数アップをしている生徒さんもおられます。

 

しかし、点数のアップダウンが激しいのも特徴です。

 

表現が難しいのですが、「努力の継続」が難しいのかなと感じています。

 

安心や慢心から来る気の緩み。

 

周囲の友人達の勉強への取り組みを見て勉強しなくなる。

 

原因は様々ですが、なかなか努力が継続しないことが多いです。

 

ただ、今年の中学3年生が2年生の時は、程度の差はありますがやる生徒さんはそれでもやっていました。

 

その気にさせる

 

そう考えると「人」に原因や理由があるようですが、決してそうとも言い切れません。

 

「中学2年生」ということから、厳しく注意したりするのが効果的であるとは思いません。

 

それよりも距離を詰めて、一緒に喜んだり励ましたりしながらムードを高める方が効果的でしょう。

 

また、私は「本人任せにするには少し早い」と考えています。

 

当然、個人個人では「本人任せ(主体性に任せる)」ことは可能です。

 

ただ、それが出来るお子さんと出来ないお子さんが居られます。

 

なので、きちんと「個を見て判断すること」が大切です。

 

そして、必要な場合には「きちんと大人が関わること」が大切であると考えます。

 

また、「本人任せ」をする場合も、定期的な確認は絶対に必要です。

 

しかし、これは「本人を信じる信じない」ではありません。

 

必要に応じて「褒める」「アドバイスする」ことが大切ですので、それを見逃さない為なのです。

 

何れにせよ、なかなか対応が難しい学年でありますし、「正解が1つ」ということではありません。

 

目の前のお子様に合わせた対応が必要になりますし、それも試行錯誤が必要だと思います。