勉強のポイント @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんにちは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

昨日は、高校生の無料体験授業がありました。

 

そして、1コマ早く教室に来て自習にも取り組んでいましたので感心しました。

 

この調子で頑張って欲しいですね。

 

勉強のポイント

その高校生の自習や無料体験授業を見ていて感じたことを少し書きたいと思います。

 

当然ながら、この生徒さんは無料体験生ですので入塾前の生徒さんです。

 

しかし、数学の自習でもしっかりとノートに解法を書いて取り組んでいました。

 

この時、1点だけ気になる点がありましたのでアドバイスをしてその場を離れました。

 

その後、暫くしてから様子を見に行くと、アドバイスを参考にした取り組みに変わっていました。

 

また、授業では力試しとして標準的な英語長文の読解に取り組んでもらいました。

 

その後の講師からのアドバイスもしっかりとメモしながら授業を受けてくれていました。

 

一方で、講師からは「大切な部分はメモを取るように」との指示は出ていなかったと思います。

 

途中、私も何度か気づいたことや補足説明として話をしましたが、とても「感度が良い」と感じました。

 

例えば、「一段落には一つの意味が書かれている」と講師が説明をしていました。

 

そこで、私は「英語長文って他の教科の何かと似ていない?」と聞きました。

 

そうすると、「現代文の読解ですか」と返ってきました。

 

その後も少し掘り下げて話をしましたが、彼にとってはこれこそが「彼の勉強のポイント」なのだと思います。

 

「出来ていることと出来ていないことを仕分けし、どうすればさらに良いものになるのか」

 

これについて気づき実感してもらい、納得して取り組んでもらうことです。

 

しかし、他の生徒さんにもこれが同じように当てはまるかというとそうではありません。

 

これこそが個別指導

 

「出来ていることと出来ていないことを仕分けし、どうすればさらに良いものになるのか」

 

これ自体は、ある程度共通のスタンスや基準です。

 

しかし、「その中身」は十人十色です。

 

その意味では、「同じテキストや問題に取り組んでいても、中身やポイントは十人十色」なのです。

 

当然、レベルや理解度も違いますし、先程のように「メモを取るかどうか」でもアドバイスの中身は変わります。

 

そして、勉楽個別はそういうことを当たり前に出来る個別指導塾でありたいと考えています。

 

最後に、この高校生は昨日が一回目の無料体験授業でしたので緊張もあったと思います。

 

しかし、帰りがけに少し話をしていたところ、横を通る講師ひとりひとりに挨拶をしてくれていました。

 

その様子を見ていて、私自身もとても清々しい気分になり嬉しかったです。

 

そして、きっと今日も少し早めに来て自習に取り組んでくれるのではないかと楽しみにしています。