書いて学ぶことの重要性が問われた問題 @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
大学受験結果は、同志社大学の個別日程結果で私立大学分は確定します。
ですので、後日集計完了次第改めまして報告いたします。
また、昨日の京都府公立高校前期選抜共通問題を改めて見直しました。
考えさせる問題
大問2の確率は「前提条件」をしっかりと読み取り把握していないと間違う問題ですね。
また、次の大問3は「見方・捉え方」が求められる問題です。
大問4・5は、共に補助線を引いたり断面図を書いて「別の図」で考える必要がありました。
なので、普段から「見る・読む中心」の勉強をしている人にとってはとても難しかったと思います。
言い換えると、「思考過程を書く勉強」をしていた人には少し時間がかかっても解くことが出来たでしょう。
また、数学には「多分」「大体」という判断基準はありません。
ですから、1つ1つ根拠をもって判断し解かなければならないのです。
ということで、大問4(2)をすべての過程を書き出して解いてみました。
当然、しっかりと解き切る実力が身に付いている人にはここまで書く必要はないかもしれません。
しかし、確実に正解するためにはこれだけのステップを踏む必要があるということです。
次期受験生のみなさんは、どうぞそのことを理解されたうえで大切に取り組んでいただければと願います。

