教え合うことは悪いことではない @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんばんは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
本日のブログは昨日の自習中の生徒の様子を紹介したいと思います。
教え合うことで顕在化する
毎日受験生たちは通常授業以外にも「自習」に来て勉強してくれています。
こういう姿はコロナ禍の時には見られなくなりましたが、最近は見ることが出来嬉しい次第です。
勉強は、最終的には「自分との闘い」ではありますが、その過程では生徒同士で教え合うことも有効な勉強方法です。
ただし、教える人は「正しく教えること」が重要であるのは当然です。
そして、教そわる人も「あぁ、そういうことか」で終わらせないことが重要です。
それらを踏まえ、本日は「教える人」の話です。
「教える人」と「教わる人」を比べた時、「教わる人が得をした」と思われると思います。
しかし、実際には逆で「教える人が得をしている」のです。
勿論、「教わる人」もちんぷんかんぷんだったものが「そういうことか」となり「得していること」に間違いはありません。
一方で、「教える人」はどうでしょうか?
この場合、「わかりやすく説明し教えること」が大切になります。
そうすると、「自分の考えや手順」を整理し伝えようとすることで、自分自身の理解度が上がりよりはっきりとするのです。
これを「顕在化」と言います。
学校で行われている「学び合い」もこれと同じです。
そして、「教わった人」もこの後に「自分自身で解いてみること」が重要です。
そうしないと、直ぐに忘れてしまったり分からなくなってしまいますからね。


