タブレットやAIは「活用」すること @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
本日のブログは「タブレットやAIは活用すること」で書いていこうと思います。
実際に、教室でもタブレットやAIを活用している生徒も複数います。
活用するってどういうことか
最初に、活用するを「AIで」調べてみると
「活用」とは、ある単語が、後に続く言葉や文中での働きによって語形を変化させることを指します。
また、持っているものや知識、能力、資源などを目的に応じて効果的に使うという意味でも使われます。
この時、重要なワードとして「目的に応じて」に触れておきましょう。
「普段の勉強において」は、分からないことや理解できないことを調べることが多いでしょう。
また、数学の問題もAIはすらすらと解いてくれます。
しかし、小学生・中学生・高校生のみなさんにとっての「目的」とは何でしょうか。
「分からない目の前の一問を解くこと」が目的でしょうか。
実は、これは目的ではありません。
何故ならば、みなさんはどこかのタイミングで「受験」があるからです。
その受験では、「自分で最初から最後まで解き正解すること」が求められるからです。
なので、「AIを利用して調べることは手段」と言えるでしょう。
大切なことは、その後の取り組みなのです。
調べたことを自力で出来るように高める
教室通う子ども達を見ていると、「一回やって終わり」「調べて終わり」という勉強をしていることが多いです。
当然、既に完璧に出来るようになっている内容は良いでしょう。
しかし、前出のような「分からない内容」についてはどうでしょうか?
この場合、最初に調べた内容を「正しく理解すること」が大切です。
これも調べた内容を「ただ読むだけ」ではいけません。
しっかりと「考える筋道」を「何故そう考えるのか」を確認しながら進めるのです。
そして、その中で「必要な知識や情報は何なのか」を整理していき、必要があれば覚えてしまいます。
それを繰り返しながら「正しく理解する」のです。
その上で、「再度自力で問題を解いてみること」が大切になります。
ここで「正しく解けた」としても、その後の復習は必要になります。
特に、最初の理解や問題を解くことに時間を要した内容や問題は、「とても忘れやすい」のです。
一方で、何度も繰り返し、その後の復習を行うことで「定着」していきます。
ここまでの状態になるために「タブレットやAIを活用する」ということですね。
最後に、私はタブレットやAIは否定していませんし、「正しく活用する」のであればどんどんと利用して欲しいと思います。
一方で、「課題を終了させるため」のような「便利づかい」は、子ども達の能力の成長を阻害すると思っています。


