準備をするということ @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんにちは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

大学受験の合否結果もあとわずかになりました。

 

また、本当に全員が頑張ってくれましたので、結果報告をもう少しお待ちください。

 

準備をするということ

普段の毎日の勉強は、何の為に取り組んでいるのでしょうか。

 

多分、上手く答えられない人もいるかもしれません。

 

また、「定期テストのため」と答える人もいるかもしれません。

 

しかし、実はもう少し先のことを見据えているのです。

 

それは、「受験本番で正解することが出来るため」です。

 

でも、本当はそれすらも「途中の話」ですが、ここでは「受験本番」とします。

 

昨日のブログでも画像を貼付しましたが、あの問題を解くためには「あれだけのステップ」が必要なのです。

 

当然、全ての思考過程を書く必要はありません。

 

しかし、それでもあれだけのことを根拠をもって解き進めることが必要なのです。

 

そして、それを出来るように取り組むことが勉強であり、受験に向けて「準備する」ということなのです。

 

大問5について

先日の京都府公立高校前期選抜大問5を同じような視点で見てみましょう。

 

この問題は、与えられた図形について必要に応じて図形の書き換えが必要になります。

 

具体的には、補助線を引く、必要な部分を抜き出す、断面図を書く等です。

 

そして、これは実際に書いて練習をしないと出来るようにはならないでしょう。

 

仮に出来たとしてもとても時間がかかることになり、制限時間内に解くことは出来ないかもしれません。

 

そして、これらを事前に練習し取り組むことが「準備すること」に他なりません。

 

また、この「実際に書くこと」はノートであってもタブレットであっても良いと思います。

 

しかし、実際の「受験本番」ではタブレットは使用しません。

 

なので、最終的には「実際の状況」でも練習する方が良いでしょう。

 

みなさんも、是非このような視点を持って勉強に取り組んでくれると嬉しいです。