「教え過ぎない授業」と「生徒を巻き込む授業」 @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
本日のブログは、前回の授業の続きの内容となります。
教え過ぎない授業
実は、授業をしていると「1から10まで一方的に授業を行い教えること」が一番楽だったりします。
そして、生徒にとっても「一番楽」だったりします。
どういうことかというと、全ての解説後に「分かった?」「質問はない?」とこちらが聞くとします。
そうすると、生徒の方は「分かった」「大丈夫」のように答えると、自動的に次に進んでしまうことが多いのです。
一部の塾で「授業をしない塾」と謳っているのはこの辺りが理由でしょう。
そして、これこそが「教え過ぎ」なのです。
これが「生徒に合わせた授業」であればまだ良いのかもしれません。
しかし、多くの場合はそうではなく、「教える側の手抜き」だと私は思います。
一方で、「授業が必要な生徒」も確実に存在します。
生徒を巻き込む授業
それは、「授業内容がまったく理解できない」や「どのように勉強をすればよいのか分からない」生徒でしょう。
目の前の生徒の状況を的確に把握し、躓きや分からないポイントを指導すること。
そして、その中で「生徒に質問をして考えてもらう授業」を行い生徒を巻き込むのです。
そうすると、徐々に学習内容が繋がり出し、勉強の仕方も身に付き出すのです。
そして、生徒からも「前向きな質問」が増え、「より良い授業」が行われるようになるのです。
つまりは、「授業は生徒と講師が一緒に作り上げるもの」ということなのです。
そして、昨日は新人講師研修で新人講師達も「模擬授業」に取り組んでいました。
デビューにはもう少し時間が必要ですが、しっかりと「生徒を巻き込む授業」が出来るよう鍛えたいと思います。

