時代は変われど大切なこと @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
今年の春もたくさんの新入塾生や無料体験生が来てくださり感謝しております。
しかも、現時点で15名の方が入塾してくださっています。
そして、その内の13名がお友達やご兄弟姉妹のご入塾です。
また、これから無料体験授業が始まるお子様の中にも弟さんが含まれています。
本当に感謝しかありませんし、同時に取り組んできたことが間違っていなかったと実感しつつ気持ちを引き締めております。
そんなことを考えながら頭に浮かんだことを本日は書かせていただきます。
時代は変われど大切なこと
以前にも書いた内容と重複するかもしれませんが、どうか最後までお読みください。
今回の新入塾生のみなさんや親御様と「勉強についてのお話」をしていて実感すること。
それは、「子ども達任せ過ぎる」ということです。
勉強の仕方では、昭和の時代の勉強の仕方、平成の時代の勉強の仕方、令和の時代の勉強の仕方と区別されることがあります。
その中で、それぞれの時代は次のような感じでしょうか。
昭和の時代は先生主導のスパルタ式で知識の詰め込み偏重型
平成の時代は先生と生徒のバランス型ゆとり教育と生きる力重視型
令和の時代は生徒(学習者)主体の個別最適と協働型
当然、時代背景により「学習ツール」は変化しています。
しかし、学習の基本は「理解」「記憶」「演習」「再学習」のサイクルを回すことです。
それらについて、時代によっては「先生主導型」「先生と生徒のバランス型」「学習者主体」と力点が変化しているだけなのです。
しかし、最近は「学習者主体」の下に「子ども達任せが過ぎる」と感じています。
しっかりとそれが出来る生徒は良いのですが、「どうして良いのか分からない生徒」に対する指導やアドバイスがほとんどないのです。
以前にこのことを書いた時、「大谷翔平輩出プロジェクト」と書いたように思います。
というように「出来る生徒」には本当に良い方法です。
しかし、「困っている生徒」には何も改善されないまま先に進んでいくのです。
協働型とは
これは所謂「グループ学習」や「学び合い」です。
特に、「学び合い」では最もその恩恵にあやかるのは誰だと思われますでしょうか。
多くの方は「分からないことを教えてもらっている生徒」と思われるのではないでしょうか。
実は、正解は「教えている生徒」です。
勉強とは、「人に教えることで内容を整理し顕在化(あやふやでなくはっきりと確実に)する」のです。
こう考えると、「授業をしない塾」「自立学習塾」は「一定の学習スキルが身に付いている必要がある」のです。
若しくは、「元々その資質が身に付いている」か「努力をしてでも身に付ける気概が必要」なのだと思います。
当然、勉楽個別は「1:2個別指導塾」ですし、様々な状況のお子様が通塾してくださっています。
だからこそ「個別最適」を目標に、「必要に応じた指導を行う」のです。
次回は、「行っている授業」について少し書きたいと思います。
