テストに向けて勉強を区別する @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
当塾も4/29(水)~5/5(火)の間GW休校となり、5/6(水)から再開となります。
勉強を区別する
以前にも書いている内容ですが、大切なことなのでもう一度書いておきたいと思います。


最終的にどのレベルまで出来るように準備するのか?
それは、「自分の力だけで何度も正解することが出来るレベル」までです。
一度や二度、一問や二問ではありません。
そして、それは人間の脳の特性に関係しています。
「一回や二回程度では大切ではない」と脳が判断する訳です。
言い換えると、「毎日毎日、何度も何度も同じことが繰り返されると、とても大切なこと」と判断してくれる訳です。
それは、因数分解の「ひらめき」なども同じです。
正しく理解し何度も繰り返したことで「脳が大切なこと」と判断し、組み合わせを覚えてくれている訳です。
また、英語の「時制」や「三単現のS」も同じです。
きちん正しく理解し、繰り返し取り組むことで「正しく解くことが出来る」訳です。
しかし、あまり意識せず何となくこなしていると「間違うことが多くなる」訳です。
そして、現代は「これらを自分自身で取り組むこと」が求められています。
それを「ラッキー」と捉えるか「大変だ!」と捉えるかは人それぞれですが、私は「大変だ!」と捉えます。
