勉強って何? @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
本日のブログは勉強についての話です。
勉強って何?
勉強の種類はよく言われるように「予習」「復習」「宿題」です。
しかし、本日のブログではもう少し違う視点で書きたいと思います。
私が普段から考えている勉強は、次のようになります。
理解する勉強
覚える勉強
問題を解くことが出来る勉強
理解を深める勉強
テストで点数を獲るための勉強
最低限、これくらいには分けたいところです。
そして、1つ1つの勉強の中身や取り組み方は当然違います。
また、当然区別されるべきだと考えています。
しかし、多くの子ども達はこのようには考えていません。
一方で、中学受験や難関校受験を目指している多くの子ども達は、きちんとこれらのことを意識しています。
そう考えると、「勉強」とは手段であると言えるのかもしれません。
「自分の夢や目標をかなえる手段=勉強」なのかもしれません。
子どもに任せるということ
同時に、最終的には子ども達本人が考え判断することが必要です。
しかし、「最初から子ども任せ」になっていることも多く感じます。
正直、手段や方法が身に付いていない場合は「そこは大人が導いてあげる方が良いのに」と思うことも多々あります。
そして、その手段や方法が身に付いてから「子ども達が主体的に行動すること」がより重要なのではないかと思うのです。
そうでないと、「大人の責任放棄」にしかならないと思うのです。
先ずは、しっかりと「子ども達が自分で考えることが出来る方法や手段」を身に付けてもらうこと。
そして、それらを身に付けるための1つとして「勉強」があると思います。
また、その上で「子ども達に任せること」が大切であると思います。
なかなか難しいことではありますが、私自身はこのように考えています。

