求められる中身が違う @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんばんは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

本日のブログは「求められる中身が違う」という内容で書きたいと思います。

 

求められるもの中身

例えば「英語」で考えてみましょう。

 

英語を「コミュニケーションツール」と考えると、「細かな文法内容は必要がない」と言われます。

 

しかし、これは「親しい仲同士」のことだとも思います。

 

もしも、これが重要なビジネスや政府コメント発表の場であれば「些細な間違いや砕けた表現」は許されないでしょう。

 

また、受験においても同じようなことが当てはまります。

 

「完全正解」を求めるのであれば、「正確な内容理解」が必要となります。

 

例えば、「否定疑問」です。

 

Aren't you a teacher ?      Yes, I am.

 

みなさんは、これを正確に和訳出来ますでしょうか?

 

「あなたは先生ではありませんか?」「はい、私は先生です。」

 

この和訳には一か所間違いがあります。

 

それは、「はい」の部分です。

 

「否定疑問文」では「yes…いいえ」「no…はい」と訳します。

 

実はコミュニケーションでも同じ

先程、「コミュニケーションツールなら細かな文法内容は必要ない」といわれると書きました。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 

例えば、副詞や助動詞の程度の違い(強弱)はネイティヴスピーカーにとっては「当たり前のこと」です。

 

しかし、そのことを正しく知らずに自分の意志や考えを正確に伝えることが出来るでしょうか?

 

私は、出来ないのではないかと思います。

 

みなさんは、maybe,probably,possiblyの3つの単語の意味の強弱を不等号で表すことが出来ますか?

 

簡単そうですが、いざ判断しようとすると少し悩んでしまいますよね。

 

是非、貼付データを参考にしてみてください。

 

そして、出来ればこのようなことにも興味を持って正しく勉強に取り組んでもらえると嬉しいです。

 

くれぐれも「面白くない」「面倒くさい」と逃げ出さないでくださいね。