学び方 @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
本日のブログは「学び方」について書きたいともいます。
学ぶこと
「学ぶこと」は「問題を解くこと」とは違います。
しかし、それを区別していない人も多いかもしれません。
例えば、いきなり分数のわり算の問題を解こうとしても正しく解くことは出来ないと思います。
正しく解くために必要なことを書きします。
「整数のかけ算を解く力」「分数の理解」「分数どうしのかけ算を正しく解く力」「分数のわり算の解き方の理解」「分数どうしのわり算を正しく解く力」
ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。
新しいことを学ぶ時、それまでに学んだ内容が身に付いていることが大前提であることが分かると思います。
その上で、「解き方」を学び「解き方の理解」が必要になります。
しかし、現代社会ではこの部分が非常に希薄になっています。
そして、訳も分からず「先ずは解いてみる」となることが多いのです。
本当は、「正しい解き方を学び理解すること」が最初なのです。
学び方
次に「学び方」の話です。
現代の小学生や中学生を見ていると、「学び方」=「解き方」になっていることが多いと感じます。
「えっ、そうじゃないの?」と思われた親御様もおられるかもしれません。
一方で、場合によっては「学んだ内容」=「解き方」になっている子ども達もいると思います。
しかし、それは非常に丁寧で途中式などの段階が多いのです。
何故ならば、「新しいことを初めて学ぶから」なのです。
「どのように考えるのか」「どのように解き進めるのか」「どこまで解く必要があるのか」「どう答えるのか」
「学び方」とは、「これらのことを理解し解くことが出来るようにする方法」なのです。
なので、「解き方(解くこと)」と大きく違うのです。
画像は昨日の講座での手書きの板書です。
右端は途中で消して次の内容を書いていますので流れが合っていません。
その上で、見ていただきたいのは「図を描くこと」と「レシピ書き」の部分です。
実際に問題を解く時に「レシピ書き」をする生徒もいればしない生徒もいます。
しかし、「学び方」の中では「絶対に省略しないこと」としています。
それくらい「学ぶ段階」では重要なポイントなのです。
是非、みなさんも勉強を区別して取り組むようにしてみてくださいね。

