やり切ることの大切さ @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
今年の夏期講習は例年とは大きく違うと感じています。
そのことについて少し書いていきたいと思います。
これまでと大きな違いを感じる
昨年までも「違和感」として感じてきた部分はありました。
しかし、今年は「とても大きな違い」として感じることがあります。
それは、「勉強の深さ」です。
当然ですが、これは「勉楽個別内」の話です。
生徒一人ひとりをみれば、とても深くまで取り組んでいる生徒もいます。
しかし、とても多くの生徒諸君は「勉強の深さが浅い」のです。
また、これは中学3年生の英単語テストを言っているのではありません。
普段の学校の提出物課題の取り組み内容でも見られることです。
「埋めたから良いでしょ?」
「一回やったから大丈夫でしょ?」
口には出されていませんが、これらの言葉がにじみ出ているのです。
一方で、「提出物の本来の目的」は何でしょうか?
確かに、最終的に行うことは「提出すること」です。
しかし、その目的は「テストで自分の力で出来るようにすること」が本来の目的です。
そんなこともあって、私自身は「提出物」という言葉が好きではありません。
コスパ・タイパ重視のAI活用
私自身はAI活用派ですし、非常に良いものであると思います。
しかし、あくまでも「ツール(道具)」でると思っています。
特に、勉強においては「定期テストや受験本番」においては、AIを使って問題を解くことは出来ません。
そう考えると、「テスト勉強・受験勉強のツール」としてAIを活用し、自分の実力をアップさせるのであれば大賛成です。
しかし、課題を「仕上げて提出するためだけ」にAIを便利使いするのであれば、勉強に関してはお勧めしません。
多分、この辺りが私が感じている大きな違和感なのだと思うのです。
現時点では、AIばかりが高度に発達・発展し、本来をそれを活用する人間は発達・成長していないのかもしれません。
AIを活用し、自分自身の知識量や実力をアップさせることが出来るようにして欲しいと思うのです。
生徒たちと話をしていると「AIは絶対」という生徒もいたりします。
しかし、実際にはAIも間違っていることもあります。
そして、何よりもその間違いを人間がチェック出来る実力を持っていなければいけないと思うのです。
特に、受験本番にAIを利用することが出来ない現時点においては、生徒諸君には「自分の実力を高める努力」を怠らないでいて欲しいと思います。

