英単語テスト @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
そして、本日は夏期講習2日目です。
また、昨日から中学3年生には英単語テストを課しています。
その中で、例年とは違う状況が起こっていますので、少し触れておこうと思います。
英単語テストに見る大きな変化
この英単語テストは、英単語の内容は改訂していますが、もう15年行っている1回50語のテストです。
最初の頃は、「一日の受験制限なし」でしたので、150語200語の受験をしていた生徒もいました。
そして、そういう生徒ほど普通に満点やそれに近い点数でした。
当然、合格するのに苦労する生徒もいたわけですが、中学3年生全体に対して15%程度の人数でした。
しかし、その割合が徐々に高くなり5年前くらいから「1日50語制限」を設けました。
また、最近は学校でも「先生が強く導く指導」が行われなくなりました。
所謂「子ども達の主体性を重視した学習」です。
当然、この指導には良い点も多くあります。
一方で、子ども達と接していると「弊害」を実感することも非常に多いのです。
そして、それが昨日の「1回目の英単語テスト」に出てしまいました。
前置詞があったりしてややこしい単語もありますが、殆どが「中学1年生レベル」です。
勿論、勉強の仕方や受験の仕方の書類配布と説明を事前に行い、テキストも前週には配布が完了していました。
その中で、「不合格率41.7%」という結果が出てしまいました。
当然、不合格者には勉強の仕方などの聞き取りをしていますが、やはり私の事前アドバイスの方法ではやっていませんでした。
中には「どうにかなるやろ」と殆ど勉強せずに受験をした生徒もいました。
一方で、きちんと努力をしてきたのに間違って満点が獲れず涙を流す生徒もいました。
たかが英単語かもしれませんが、毎年このようなドラマがあるのも英単語テストです。
2回目テストの本日は、どんなドラマが起こるのか楽しみであり少し不安でもある私です。
画像は、第2教室での自学と英単語テストに取り組む中学3年生です。

