頑張るを具体的にする @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんにちは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

子ども達と話をしていると「次、頑張ります!」のような内容をよく耳にします。

 

ここでの注意ポイントを少し挙げておきたいと思います。

 

抽象的から具体的へ

「頑張る」という言葉は「バケツ言葉」とも言われます。

 

これは、沢山の要素や中身があって同じ1つに行き着かないような言葉です。

 

三者面談でもこのような話をすることがありますが、全員の基準が違いかねないのです。

 

そう考えると、「頑張る」も「何を」「どのように」「どれだけの量を」「どれだけの時間」「どのレベルまで」などの要素が含まれますよね。

 

これらに触れずに「頑張る」だけで終わらせてしまうと「行為者」も「評価者」もぶれてしまいます。

 

特に、勉強では「時間」で評価されることがありますが、私はあまり賛成しません。

 

例えば、同じ1時間でも集中して取り組む1時間と、ダラダラ取り組む1時間では中身に大きな違いが出てしまいます。

 

なので、何かを改善するために「頑張る」のであれば、「具体的な数値」を設けることが大切です。

 

当然、「取り組み方」もとても大切です。

 

しかし、現代教育においてこの「取り組み方」が「子ども達任せ」になって来ています。

 

これについては以前にも書きましたが、また機会があれば書きたいと思います。