書いて覚える&両方向で覚える @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんにちは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

定期テストも近付いて来ましたが、みなさんのテスト勉強は順調でしょうか?

 

赤シートを使って一生懸命暗記している生徒たちの姿も見られます。

 

そこで、気を付けて欲しいことをお伝えしておきます。

 

書いて覚える&両方向で覚える

昨日も赤シートで隠しながら「見て覚えている」生徒がいました。

 

そして、最後に「書いて確認するように」指示をしたところ、漢字を間違うことがとても多かったです。

 

その理由は、「見て覚えている」からです。

 

実際に書きながら覚えることをしていないので、「何となく覚えられた」で終わっているんですね。

 

社会の地理でも「にいがた」「なは」も漢字を見ると「ああ、はいはい」となると思います。

 

しかし、それで「正しく書くことが出来るかどうか」は別の話なのです。

 

両方向で覚える

漢字は「よみ」「漢字」、英単語は「意味」「スペル」「発音」を覚えることが大切です。

 

また、数学・理科・社会の用語も「用語」と「意味」の両方を覚えることが大切です。

 

例えば、「絶対値」という「用語」を知っていても「その意味」を言えない子ども達も多いです。

 

しかし、「その意味」を理解していないと「内容が分からない」ということになります。

 

他にも、社会で出て来る「三角州」と「扇状地」もそうです。

 

「あれっ、どっちがどっちやったっけ?」となったことはありませんか?

 

因みに、三角州は海や川の河口付近に出来て「砂の粒が細かく水はけが悪い」のが特徴です。

 

扇状地は山地から平野への出口付近に出来て「粒の荒い砂や礫からなり水はけが良い」のが特徴です。

 

同時に、この「逆方向」についても出来るように確認しておきたいですよね。

 

また、このことが理解出来ていれば「三角州は水田」に、「扇状地は畑や果樹園」に向いていることが分かります。

 

これらのように、「両方向で覚えること」はとても大切です。

 

ここまで読んでくださった皆さんに問題です。

 

「ぜったいぜつめい」を漢字で書いてみてください。

 

答え合わせは次回のブログで行います。

 

画像:yuzupa.comさんより引用